2024年版|経営計画のおすすめ本:目標達成に不可欠なプランづくりを学ぶ

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こんにちは。“ぱぶろう”です。

会社では経営企画書の作成の仕事もしています。計画の期間は、短期(1年)と中長期(3年~5年)です。

この記事では、「経営企画書をつくるのに参考になる本は?おすすめの本を教えて欲しい」という疑問を解消します。

経営計画書は、会社にある様々な情報を整理して、資料として視覚化する、面白みのある仕事です。

経営計画がなくても、経営目標を達成することはできますが、最短距離かつ効率的に経営目標を達成するには、経営計画は必要不可欠です。

おすすめ本を参考に、あなたにとってのベストな経営計画を作成していきましょう。

目次

経営計画づくりの全体像を理解する本

おすすめ本は、次のとおりです。

  • 図解でわかる経営計画の基本 いちばん最初に読む本
  • 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい
  • 経営計画策定・実行の教科書
  • 経営計画は利益を最初に決めなさい!

概要について解説していきます。

図解でわかる経営計画の基本 いちばん最初に読む本

著:神谷 俊彦(編著), 著:湯山 恭史, 著:脇坂 悦志, 著:石神 荘理

本書は、「経営計画のつくり方」の実践的な入門実用書で、図解を使って、分かりやすくコンパクトにまとめてくれています。

経営計画の目的や重要性といった基礎知識から、経営計画を策定するための経営目標、経営戦略の立て方、経営計画書の具体的なつくり方、そして計画を確実に実現するテクニックまで理解できます。

経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

気合を入れてつくった、ぶ厚い経営計画書を、実際に利用しようとすると、かなり使いずらいものです。

本書は、作って終わりにならない、実用性の高い経営計画書にするための、ポイントを学ぶことができます。

経営計画策定・実行の教科書

本書は、ベンチャーからナショナルカンパニーまで企業規模を問わず、経営戦略立案から次世代リーダー育成まで、上層指導に関わる内海氏の経営計画作成ノウハウがまとめられています。

内海式マスタープランとして、詳細かつ体系的にまとめられていて、経営計画にひつような要素を、順々に学ぶことができます。

経営計画は利益を最初に決めなさい!

経営計画は何のためにつくるのか?当然、企業の目標を達成するためですが、それには健全な経営をおこない、経営の血液ともいえる、利益の確保が必要不可欠です。

本書は、その利益を主眼においた、ビジョンを基にした、経営計画の立て方について、解説してくれています。

まとめ

以上、中長期経営計画をつくる時に、参考にすると良い、おすすめの本を紹介しました。

はじめてつくる時、上手くつくれない時、つくったけど上手く活用できていない時など、まずは本の内容に沿って、正しく進めていくのが良いです。

ぜひ実践してみてください。

以上です。

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